怪我で体を動かせないために体重が急増

足の怪我のため、あまり足を使わないようにしていた時期がありました。

 

仕事中ははあまり足を使わなくて良い業務ばかりをさせていただき、その上、食事を買ってきてもらったり、コーヒーやお茶を飲む際には、ついでに私の分も持ってきてくれるという感じでした。

 

とても助かりましたが、これだけ動かないと当然体は太りやすくなります。

 

気が付いたときには、大き目だった制服のスカートのゴムが伸びきってしまい、チャックがあがらないようになりました。

 

多少太ることもあるだろうと甘く見ていたところ、ベストのボタンすら止まらなくなり、ジャケットは二の腕部分がきつめになり、羽織ると腕が回らなくなるほどに。

 

まだ足が治っていないこともあり、置き換えダイエットや食事療法など、運動しなくてもできるダイエットをするべきだと考え、以前、同僚が良かったと言っていた骨盤ダイエットをやってみようと思いました。

運動の必要がない骨盤ダイエットを実施

扶桑社から出版された、アスカ鍼灸治療院の院長である福辻鋭記さんの骨盤矯正枕で寝るだけダイエットという書籍を購入しました。

 

寝るだけとタイトルにはありますが、様々な部位のダイエット方法が紹介されており、それぞれのダイエット法には骨盤矯正枕が必要であるため、簡単に誰でも作れるよう、作成方法がイラスト入りでわかりやすく掲載されていました。

 

そのため、骨盤矯正枕を作るため、安物のバスタオルとビニールの紐を購入しました。

 

骨盤矯正枕は、家にあるバスタオル2枚くらいで作れるのですが、ダイエット用に常備しておきたかったことと、洗い替え用に欲しいと思い、バスタオルは5〜6枚、購入。

 

後で骨盤枕が売っていることを知り、併用して使おうと購入しました。

 

骨盤矯正枕は、購入したバスタオルと、自宅にあったバスタオルを使い、合計で3つ作成。

 

この方法でダイエットができた同僚の体形の変化を思い出し、効果があると思いました。

 

また、仕事中などもできるだけ骨盤ダイエットをした方がいいと思ったので、普段から骨盤ベルトのようなものを使おうと思いました。

 

でも、職場でユニフォームに着替えるし、透けて見えるのも嫌なので大掛かりなベルトではなく、フライビシットというショーツタイプの目立たないものを着けていました。 詳しい情報はコチラ フライビシット.net

半年間で4キロ減

会社の後輩がグラフを作ってくれ、日々の体重の変化を、女子更衣室のグラフに記入しました。

 

最初はあまり変わらなかった体重も徐々に減ってきたことが、グラフ化しているおかげで実感でき、さらに市販の骨盤枕を仕事中、椅子ののせて利用していたことも手伝って、姿勢が良くなりました。

 

最初に効果を実感したのは、ウエストです。

 

スカートのチャックが閉まるようになるだけでなく、以前のように余裕でスカートをはけるようになりました。

 

体重は半年で4キロ減り、足が治ったこともあり、出勤時を利用したウォーキングも併用したおかげで、元の体重よりも6キロ以上減りました。

 

また、肩こりと腰痛にかなり効果があり、常に頭痛に悩まされていたのですが、今ではまったく症状が出ないようになりました。

 

現在でも続けていますが、健康とダイエット効果を両方、しっかりと実感できる結果となりました。